【ネタバレあり】映画プリンセスプリキュア「パンプキン王国のたからもの」感想

2015年10月31日から上映開始となったプリンセスプリキュアの映画ですが、娘を連れて観てきたので感想をご紹介します。多分にネタバレを含みますので、これから観に行く予定の方はご注意ください。

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キュアフローラといたずらかがみ

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最初にキュアフローラといたずらかがみが始まりました。

フルCGのかわいいデフォルメされたプリキュアといたずらおばけの掛け合いのアニメーションとなっています。

ところどころで「ミラクルプリンセスライトを振って!!」と言わんばかりのアクションがあるので、みんな元気よく振っていました。

うちの娘は気付いていなかったので、「ここでライトを振るんだよ」と教えてあげました^^;

 

作品自体は短編ということで10分程度で終わったかなと思います。

プリキュア映画初の音声無しアニメーションということでしたが、それなりに面白かったかなという印象ですね。

パンプキン王国のたからもの

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これは最後かなと思っていましたが、2つ目がパンプキン王国のたからものでした。

みんなでプリンやケーキなどのスイーツを食べているところにゼツボーグが登場し、プリキュアに変身。ゼツボーグをやっつけたところでパンプキン王国へ引き込まれる展開です。(ウォープが仕組んだ罠)

かぼちゃだらけのパンプキン王国に着いたはるか達はパン、プウ、キンという3体のかぼちゃの妖精と出会います。お城に案内されたはるか達はパンプキン王国のプリンセスを決める大会に出場してほしいと大臣に扮したウォープにお願いされ、大会に参加することに。

ウォープに操られていて、王様とお妃様の様子は明らかにおかしい。この国に姫はいないとパンプルル姫の存在は隠されています。

プリンセスコンテストに出場する準備中に部屋のベッドの下に人形が落ちているのを見つけるはるか。姫はいないのに人形??と違和感を感じるはるか達。ちなみにこの人形は今回の映画ひとつに出てくるレフィにそっくり。

コンテストの種目は

  • ダンス
  • ウォーキング
  • ミュージック
  • 料理

と、誰がどれに出るのか一発でわかる種目になっています。

どう考えても

  • ダンス(みなみ)
  • ウォーキング(きらら)
  • ミュージック(トワ)
  • 料理(はるか)

ですね。

ちなみに他の参加者はみんな仮面舞踏会みたいな眼鏡をかけていて、怪しさ全開です。

そして、みなみ、きららと簡単に優勝していき別室へ案内されていきます。

パンプキン王国にきてからずっと何かおかしい、悪い気配を感じると怪しんでいたトワは優勝後、プリンセスパフュームを手にしたまま別室の扉の奥へ。

はるかはこそこそと動いているパン、プウ、キンの3人を見つけ、こっそり後をつけてみることに。そこにはパンプキン王国のお姫様であるパンプルル姫が閉じ込められていることが発覚。

「この国に姫はいない」と言っていたウォープのことを怪しむはるか。

 

そして、最後の料理コンテストに挑むはるかは、プリンを作ることに。子どものころ家族で作った優しさを感じるプリンを完成させ、見事優勝(もはや出来レース)。

そこで本性を表したウォープと対決するプリキュアに変身したはるか。

ウォープの目的はプリキュアを捕らえ、自分のコレクションにすることだそうな。既にみなみときららは捕らわれており、封印されたような状態に。

あれ?トワは?と思ったらキュアスカーレットになって登場。さすがトワさん!

 

ウォープとバトルを繰り広げ、みなみときららの封印を解くことに成功すると、ウォープが巨大な黒いカメレオンのようなプリキュアの映画おなじみのモンスター形態に変身。

ウォープにどんどんかぼちゃの妖精達や王様、お妃様が吸収されていき、苦戦するプリキュアたち。

そんな中、自力で脱出してきたパンプルル姫が登場(自力で出れるんですね^^;)

パンプルル姫の想いの力?からパンプキンドレスアップキーが現れる。

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プリキュア達はそのパンプキンドレスアップキーを使い、モードエレガント「ハロウィン」にパワーアップ!プリンセスパレスの力でウォープをやっつけることに成功。

めでたし、めでたし。

エンディング曲はEvery Little Thingの「KIRA KIRA」です。

エンドロールの映像でなにやら別れ際にパンプルル姫から人形を受け取るはるか。この人形はさっきのレフィそっくりな人形ですね。

 

本編は50分前後だったと思います。ちょっと駆け足気味に進んでいった印象です。

この人形が次の話につながるわけですね^^

プリキュアとレフィのワンダーランド

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プリンセスプリキュアの普段のエンディング時のCGえおベースにして作られたアニメーションとなっています。

3本目ははるかの机に飾ってあるパンプルル姫にもらった人形が話かけてきて始まります。

プリキュアに変身した状態で不思議な夜の国に引き込まれたはるかはいきなりかぼちゃゼツボーグ達に追いかけられることに。そこにキュアフローラの手を引く少女レフィが登場。

キュアマーメイド、トゥインクル、スカーレットもこの世界に引き込まれていて、無事合流。レフィに事情を説明してもらい、ナイトパンプキンのせいでこの国が夜の国になってしまい、元に戻すにはレフィの持っているミラクルプリンセスライトをナイトパンプキンの城の頂上の鍵穴に挿す必要があると。

プリキュア達はレフィやこの国の人達のために協力することに。

ナイトパンプキンの城についたプリキュア達はナイトパンプキンと対決することに。このナイトパンプキンですが、完全に中の人はフリーザ様ですね^^;

プリキュア達が大苦戦する中、レフィが頂上の鍵穴にミラクルプリンセスライトを挿すことに成功し、ナイトパンプキンは飛んでいってしまいました。

町は昼を取り戻し、プリキュア達も元の世界に戻っていくのでした。

こちらは大体20分ぐらいの作品だったと思います。

エンディング曲はテレビでもお馴染みの「夢は未来への道(キュアフローラver)」です。

 

この作品ですが、まずバトルシーンは非常に高いクオリティのCGでした。

ナイトパンプキンが良いボスキャラになっていて、サブストーリーでしょと思っていましたが、普通に面白かったですね。フルCGアニメーションというのは初の試みということですが、これは成功と言っても良いかもしれませんね。

全体的な感想

今回初の試みとなった3本立てはそこまで悪くなかったかなと感じました。

話自体は今までのプリキュアの映画と同じように楽しめる内容でしたし、映画ならではのスペシャルコスチュームもあって、良かったと思います。

だけど、3本立てになった影響で本編の尺が短くなってしまったのがちょっと残念な感じでしょうか。その影響で中盤が駆け足気味で過ぎていってしまった感じになってしまっていました。多少説明不足感が否めませんね。

ウォープがなんでゼツボーグを呼べるの?とかは説明が無かったですし。

単純に上映時間を伸ばして途中でトイレ休憩とか挟めばいいと思うんですけどね。

実際、今回の75分でも途中でトイレに立ち上がる親子は結構見かけましたし^^;(トイレは映画前に行っておくのが一番ですね)

 

次は2016年春におなじみのプリキュアオールスターズも上映予定のようですし、こっちも楽しみですね。おそらく2月からの新プリキュアのお披露目になるでしょうし^^

個人的にプリキュアのCGアニメーションは今後もありだと思います^^

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